時代の転換期にいるという自覚

マーケティング小話

テレビをつけてみても

ネットのニュースメディアを見てみても

Twitterを開いてみても

とにかく「コロナ」一色の日々が続いている。

もうだいぶ食傷気味だが、まだピークはずっと先にあるという。

下記のつぶやきを見ると

まさしく現在は、

「ウイルスを相手にした第3次世界大戦」の真っただ中にいるのだろう。

私は、中国にも家族がいるので

(中国の感染コントロールの徹底ぶりを一次情報として知っているので)

このコロナショックに対して、日本人の中では、深刻視している方だと思う。

が、それでも、欧米の現状と、あまりにも悲劇的な予測を見ると…

まだまだ楽観的な立ち位置なのだろう。

それほど、大きなインパクトが世界にもたらされている最中だ。

もうひとつ

私たちは、第4次産業革命の真っただ中にも立たされている。

「産業革命」と聞くと、歴史上の話に思えるかもしれないが

2010年代から

エネルギーとテクノロジーの大革新が進んでいるところだ。

そのメイン舞台は、アメリカと中国だが

日本も、米中に次ぐGDP世界第3位の経済強国として、

当然のことながら、第4次産業革命の波に流されていっている。

つまり、2020年現在

私たちは、第3次世界大戦と第4次産業革命が

同時進行するという

歴史上でも類を見ないほどの

激動の変化の時代を生きていることになる。

ひとつの大きな「時代の転換点」に立っていることは間違いない。

その中で

「ビジネスパーソンとしてどう歩んでいくか」は

常日頃、意識して考え続けておくべきだ。

特に

この第3次世界大戦(コロナショック)は

無人化・自動化・AI・IoTなどの第4次産業革命を

劇的に加速させることになることは間違いない。

自分の仕事、業務、職種、あるいは考え方、生き方は

どう変わっていくか。

予測なんて当てにならないが、

できる限りの情報収集と思考、予測をし続けるべきだ。

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